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2009年度 社会学科 鵜飼ゼミ 卒業論文 相互批評集

'10年3月23日 更新
昨年度に続いて、ゼミ生どうしでお互いの卒業論文を読み、批評しあうことで、自分の考え方を客観的に見つめ直し、また表現力を向上させようと、相互批評集を作成しました。

今年度は、昨年から一歩踏み込んで、秋学期に論文草稿の段階からお互いに原稿を読みあってコメントを書いて交換するという作業を2〜3回繰り返しました。説明しているつもりでも相手に伝わっていなかったり、相手から質問されると自分でも言いたいことがよくわかっていないことに気づいたりと、自分の表現力の足りなさを、各自が思い知らされる機会になりました。

卒業論文を書く目標は、もちろんアカデミックスキルの達成を示すことですが、自分の日常的な疑問や感想をより客観的に・より明確に表現する力を鍛えるという重要性も含んでいます。あえて狭義の専門性にこだわらず、まずは「自分が最も興味や関心を持っていることを深めて論文の形にする」ことを重視しているのも、そのような表現力こそ社会人になる学生諸君にとって最も大切なことではないかと考えるからです。

詳しい内容は社会学部ワークスペースにある卒論集をご覧ください。
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