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創造教育

2012年9月19日(水)から22日(土)まで、三泊四日でメディア学科渡辺武達ゼミ恒例の沖縄研修を実施した。
浅野ゼミが福島大・鈴木典夫教授ゼミと討論
同志社大学社会学部メディア学科の浅野健一ゼミ(18期)22人は教育GP制度を利用し、9月12日午後、福島市にある福島大学の「行政政策学類地域と行政」専攻の鈴木典夫ゼミと、福島大学の災害ボランティアセンターの学生との討論・交流会を行った。
2011年9月に、3・4回生のゼミ生13名とともに下北郡風間浦村へ訪問しました。今年は3月の東日本大震災のため、村も被災区域に含まれていたこともあり一時は訪問が危ぶまれましたが、風間浦村役場の全面的な協力を得て、今年も訪問を実現することができました。
ISFJ日本政策学生会議が主催する「政策フォーラム2011」が2011年12月17〜18日に慶應義塾大学三田キャンパス(17日)・帝京平成大学池袋キャンパス(18日)にて開催されました。
同志社大学社会学部教育文化学科の山田礼子ゼミは、半年間かけて執筆した政策提言論文と研究発表の評価を経て各分野で最も優れている研究チームに授与される賞である「分科会賞」を教育政策の分野で受賞しました。
なお、山田ゼミでは昨年度も同分科会賞を受賞しており、2年続けての受賞となりました。
同志社大学社会学部メディア学科・浅野健一ゼミでは8月に教育GP制度で実施した東北合宿(岩手・宮城・東京)に引き続き、9月11日(日)〜9月15日(木)の日程で再び東北合宿(福島・宮城・岩手)を行った。 の合宿では、福島県福島市にある桜の聖母短期大学の学生との交流会を行った。
2011年9月20日(火)から23日(金)の3泊4日で、メディア学科渡辺武達ゼミ恒例の沖縄研修旅行を行った。
同志社大学メディア学科・浅野健一ゼミの学生(3年中心の学部生、院生の計17人)は教育GP制度を利用し、8月12日午後、仙台市青葉区の宮城学院女子大学学芸学部人間文化学科・新免貢ゼミの院生2名と学部生5名の計7人との討論・交流会を行った。
同志社大学山田礼子ゼミナール3回生は2010年12月11・12日とISFJの本番とも言える「政策フォーラム2010」で堂々とプレゼンを行い、労働部門に参加したAチームは発表した同部門11研究会の中で最優秀であると認められ、2011年1月9日に行われた政策提言会にて現役国会議員にプレゼンテーションをする機会をいただくことができました。

2011.03.09 教育文化学科 井上ゼミ ぐんま国際アカデミー訪問報告

社会学部教育文化学科井上ゼミ ぐんま国際アカデミー訪問報告 [PDF 595KB]
2011年2月10日、教育文化学科・井上ゼミ6名は、イマージョン教育の研究のため「ぐんま国際アカデミー」を訪問しました。

2011.02.15 2010年度 社会学科 鵜飼ゼミ 卒業論文相互批評集

2010年度 社会学科 鵜飼ゼミ 卒業論文 要約・相互批評集 [PDF 524KB]
一昨年、昨年度に続いて、ゼミ生どうしでお互いの卒論を読み、相互に批評し合いました。今回は12名が卒論を書き上げましたが、自分以外の11論文への批評を書くことをもう一つの課題にしました。
社会学は、社会現象を調査するだけでなく、それをいかに「概念化」するか、すなわち社会現象を論理的に説明する方法を学ぶ学問です。卒業論文は、各自の身近な関心や行動を「社会学する」試みです。社会人になっても、卒論で学んだことを活かしてほしいと願っています。

2011.01.13 社会学部社会福祉学科 木原ゼミ 相互交流報告会

社会学部社会福祉学科 木原活信ゼミ合宿 in 同志社びわこリトリートセンター [PDF 404KB]
2010年11月22日(月)から23日(火)まで、木原ゼミの学部3・4年生と大学院生が集まり、合同の報告会を実施しました。
同志社大学山田礼子ゼミナール3回生は2010年4月から8ヶ月間に渡り、ISFJ日本政策学生会議の準備を進めてきました。そして、12月11・12日とISFJの本番とも言える「政策フォーラム 2010」で堂々とプレゼンを行いました。
2010年10月28日から30日の2泊3日で、社会学科・尾嶋ゼミの4回生13名と教員とTAの計15名は、北海道大学文学部・平沢ゼミとの卒業論文研究による交流を行うため札幌市を訪れました。
2010年10月18日から20日にかけて、鰺坂ゼミの学生18人・TA・教員の20名は、北海道大学教育学部の小内ゼミと研究交流会を行なうため秋の札幌市を訪れました。

2010.10.28 藤本ゼミ合同合宿 〜諏訪地域の活性化事業について〜

藤本ゼミ合同合宿 〜諏訪地域の活性化事業について〜 [PDF 1.5MB]
2010年9月22日・23日 藤本ゼミの学生14名+教員2名で、諏訪地域の活性化事業や観光産業を学ぶために長野県諏訪市を訪れました。

2010.10.19 日朝学生友好ネットワーク交流会報告

2010年9月7日 日朝学生友好ネットワーク交流会報告書 [PDF 407KB]
2010年9月7日同志社大学今出川校地新町キャンパスで、朝鮮大学校生と関東の大学生で構成される日朝学生友好ネットワーク(以下ネットワーク)と浅野健一ゼミの交流会が行われました。ネットワークとの交流は、浅野ゼミが社会学部の教育GP企画として2010年1月に朝鮮大学を訪問して以来2回目です。

2010.10.13 浅野ゼミ生が「布川事件と冤罪」研究会で発表

被疑者を犯人視した逮捕時の新聞報道を検証 教育GP・「布川事件」現地調査で研究発表 [PDF 326KB]
2010年9月26日と27日に行われた日本国民救援会神奈川県本部主催の「布川事件の現地と房総を訪ねる旅」(45人参加)に、社会学部メディア学科から学生5人が参加し、現地調査と研究発表を行いました。
2010年9月16日から19日の3泊4日で、メディア学科・渡辺ゼミ18名は恒例の沖縄研修旅行を行いました。
目的は①沖縄大学の緒方修先生ゼミとの研究発表による交流、②琉球新報社を訪ね、最近の沖縄事情の講義を受け、同時に新聞事情について学習すること、③米軍基地問題についての理解を深め、地元の事情を直接体験的に知ること、などです。
今年もそれらの目的を組み込んだスケジュールを立てて実行し、予定通りの学習効果をあげることができました。

2010.09.15 青森県下北郡・風間浦村との交流報告

青森県下北郡・風間浦村との交流報告(社会学部社会福祉学科 野村裕美ゼミ) [PDF 907KB]
2010年9月1日から2泊3日をかけて、社会福祉学科・野村裕美ゼミの学生13名は青森県下北半島の最北端に位置する風間浦村に行ってきました。風間浦村は、新島襄がかつて函館から渡米する直前に寄港したことが縁となり、学校法人同志社と交流協定を結んでいる村です。今回は、本学で社会福祉学を学んできた最終年度の集大成として、同志社と縁のある風間浦村の協力を得て、このフィールドワークツアーを計画しました。

2010.07.24 沖縄GP合宿の成果を東京で報告

沖縄GP合宿の成果を東京で報告「人権と報道・連絡会」の定例会 [PDF 250KB]
2010年7月12日 東京・水道橋の東京学院で行われた「人権と報道・連絡会」(人報連)の定例会で、浅野ゼミが6月12日から15日に実施した教育GPによる沖縄合宿に参加したゼミ生代表の4名(院生2名、学部生2名)が、合宿の成果について報告を行いました。人報連の会員ら約40人が参加しました。

2010.06.28 琉球大学・沖縄国際大学で浅野ゼミが沖縄討論会

社会学部メディア学科・浅野健一ゼミの学生18人は、教育GPの一環として2010年6月12日から15日まで沖縄合宿を行い、二つの大学で討論会を行いました。また「沖縄の歴史と沖縄基地問題を知るツアー」に参加し、ガマなどの戦地跡や米軍基地、基地外住宅地を訪れました。

沖縄討論会報告書 [PDF 257KB]
写真集 [PDF 597KB]

2010.03.23 2009年度 社会学科 鵜飼ゼミ 卒業論文 相互批評集

2009年度卒業論文 要約・相互批評集 [PDF 442KB]
昨年度に続いて、ゼミ生どうしでお互いの卒業論文を読み、批評しあうことで、自分の考え方を客観的に見つめ直し、また表現力を向上させようと、相互批評集を作成しました。

今年度は、昨年から一歩踏み込んで、秋学期に論文草稿の段階からお互いに原稿を読みあってコメントを書いて交換するという作業を2〜3回繰り返しました。説明しているつもりでも相手に伝わっていなかったり、相手から質問されると自分でも言いたいことがよくわかっていないことに気づいたりと、自分の表現力の足りなさを、各自が思い知らされる機会になりました。

卒業論文を書く目標は、もちろんアカデミックスキルの達成を示すことですが、自分の日常的な疑問や感想をより客観的に・より明確に表現する力を鍛えるという重要性も含んでいます。あえて狭義の専門性にこだわらず、まずは「自分が最も興味や関心を持っていることを深めて論文の形にする」ことを重視しているのも、そのような表現力こそ社会人になる学生諸君にとって最も大切なことではないかと考えるからです。

詳しい内容は社会学部ワークスペースにある卒論集をご覧ください。

2010.03.19 「青山学院大学教育人間科学部(図書館情報学ゼミ)との交流会」報告

青山学院大学教育人間科学部教育学科(図書館情報学ゼミ)との交流報告 [PDF 242KB]
2010年1月28日(木)、教育文化学科の宇治郷ゼミと中村ゼミは、青山学院大学の小田光宏教授と野末俊比古准教授のゼミと、合同の卒業論文報告会を行いました。
社会学部メディア学科・浅野健一ゼミは、2010年1月15日早稲田大学法学部の水島朝穂ゼミ、16日朝鮮大学校政治経済学部の宋修日(ソン・スイル)助教のゼミと討論会を行いました。
2009年12月13日、社会学部教育文化学科 山田礼子ゼミは日本政策学生会議2009政策フォーラムに参加し、論文「甦れ!!日本の教師!!」を発表しました。
『複合現実社会と社会的迷彩 〜メディア社会の行方〜』
講師:関西大学社会学部教授 富田 英典 先生
モバイル社会の研究をされている関西大学社会学部教授の富田先生に講演をしていただきました。
(2009年12月14日(月)15:00〜 尋真館21)
社会福祉学科の「卒業論文梗概集」が3月に出版されましたが、その中から各ゼミの卒論幹事たちによる「卒業論文作成を振り返って」を抜粋してここに掲載いたします。
産業関係学科では、この3月に、恒例の学生研究報告会と卒論審査の様子を収録した『Industrial Relations』の第39号と、今年からゼミや文献演習などのクラスを紹介する『We are SANKAN』第一号を発行しました。この2冊を読めば、産関についてバッチリわかります。これらは、学科の3年生を中心とするIR委員会が運営・編集したものです。
ここでは、特にゼミ対抗で盛り上がった学生研究報告会の様子を 『Industrial Relations』から抜粋して掲載します。
お互いの論文を読み、批評し合うことで、自分の視野を広げ、文章表現を磨けないかと、相互批評を書く試みを始めました。
みんなはどのような動機とプロセスで卒論を書いたのだろうか?
また、後輩へのアドバイスは?そのあたりを、板垣ゼミを代表して3人の方々にインタビューし、同ゼミの敷田八千代さんにまとめていただきました。
1月19日、メディア学科・浅野健一ゼミは、立教大学社会学部メディア社会学科・服部孝章ゼミとの討論会をおこないました。