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チューター業務のガイドライン

1~2年生科目チューターのガイドライン

チューターとは

2008年度より、社会学部のカリキュラムは、「質の高い大学教育を推進するプログラム(教育GP)」として文部科学省の選定を受けました。

これを機に、社会学部の基幹科目で「チューター制」を実施することになりました。チューター制とは、各クラスに数名の上級生(チューター)が常駐し、後輩たちの学習の相談相手になったり教員を補佐しながら、授業の質を向上させることを目的にしています。同時に、チューター自身の学力や社会的スキルを高めて、その経験が就職活動や大学院進学時のアピール・ポイントとなることもねらいにしています。

チューター制の対象となる科目は、1年生向けの「ファーストイヤーセミナー」などの導入科目と、学科横断的に開講されている副専攻科目から指定されます。詳しくは、逐次掲示したり各学科の教員から知らせますので、次の条件を満たせる人は、ふるって応募してください。

チューター採用の条件

  1. チューターとして担当する科目を前年度までに履修していること。

  2. 担当するクラスが、自分の履修科目の時間割と重ならないこと。

  3. 毎回、担当教員の指示にしたがい、教育活動の趣旨から逸脱しないこと。

  4. クラスの学生のプライバシーを守り、ハラスメント行為をしないこと。

  5. 他のチューターとも協力しながら、セメスターを通じてコミットできること。

  6. 毎週、チューター用ホームページに簡単な業務報告を入力すること。
    (チュータリングシステムのIDとパスワード、および使用方法については個別に連絡します。)

謝礼について

チューターの仕事には、以下の条件で謝礼金が支給されます。

  • 担当する授業時間(90分)+授業準備の補助や復習の手伝い(90分)の計180分(3時間)が1週間あたりの仕事の時間です。(ただし、授業時間以外の部分は教員と話し合って、かためて仕事をしてもかまいません。自分が受ける授業と重ならないこと。)

  • 時給は880円です。したがって授業一回あたり880円*3時間=2,640円、一ヶ月に4回授業があるとすると10,560円が支給されます。この支給は授業がおこなわれる期間に限られます(試験や休暇期間は対象外です。)


注意事項

  • チューターの仕事は教育の一環です。毎回の授業の前後に担当教員とよく相談し、教員の指示を守って仕事をしてください。
  • チューターの仕事は、各自の学習・研究活動、および通学に支障が生じない範囲でおこなってください。
  • 担当授業の時間外の仕事も、できるだけ平日(土曜日を含む)の授業時間帯内におこなってください。また、原則として学内で行うようにしてください。
  • 仕事に当たってはハラスメント行為(相手に身体的・精神的苦痛をあたえること、人格を否定すること、私生活に干渉すること、差別的な取り扱いをおこなうことなど、このプログラム本来の趣旨から逸脱する行為を行うこと)が生じないように、十分に注意してください。
  • この仕事上で知り得た個人情報の保護および守秘義務を徹底遵守してください。
  • くれぐれも健康に支障がないように、計画的に、余裕を持って仕事をしてください。
  • 自分で解決できないことが発生したら、すぐに社会学部事務室か、本プロジェクトの責任者である鵜飼(社会学科、研究室:渓水館 328号室)まで連絡してください。

卒論幹事のガイドライン

このホームページにもありますように、社会学部の新しい共通カリキュラムが、文部科学省の教育GP(大学改革推進事業)に選ばれました。このプロジェクトでは、学部生の皆さんから「チューター」を募集して、授業で下級生をサポートしてもらう予定です。

それとは別に、4年生(学科・ゼミによっては3年生)の各ゼミからは「卒論幹事」を1名ずつ募集します。(作業を2人で半分ずつ分担するなど弾力的に運用してもかまいません。)

卒論幹事の仕事

  1. 現在、各自で準備・執筆中の卒業論文の成果(および、そこにいたるプロセス)を、ゼミ単位で、さらに学科単位で、学内外にアピールできる形にまとめるコーディネーター役。
    卒業研究を素材に、出版物の編集、ウェブページの作成、報告会をおこなうなど、学科ごとに何かひとつのプロジェクトを、幹事さん中心に実施してください。具体的に何をおこなうかは各学科の判断に委ねていますので、各ゼミの先生とよく相談してください。
    2月末頃を目処に成果(印刷物、ウェブページの原稿など、何らかの活動の記録)をまとめて提出してください。成果は広く学外にも公表させていただきます。

  2. 4年間の大学生活を振りかえる「卒業生アンケート」を年度末に実施する。
    (卒論幹事さんには、特にアンケートの4年生への周知徹底と回収作業をお願いします。)

  3. 卒論のタイトル・要約・キーワード、教員からの講評などの情報をゼミごとに集めて、「社会学部卒論DB」への登録をおこなう。(詳しい方法は渓水館1階のGPワークスペースでお尋ねください。)

以上、2と3は、社会学部4年生共通のプログラムです。

謝礼について

卒論幹事には謝礼を支給しますので、次の書類を提出してください。

  • 「銀行口座振込依頼書」(初回のみ、必要事項を記入・捺印の上、提出。)


作業にあたっての注意事項

  • このプロジェクトは教育の一環です。教員とよく相談し、指示を守って実施してください。
  • 作業は、各自の学習・研究活動、および通学に支障が生じない範囲でおこなってください。
  • 作業は、できるだけ平日(土曜日を含む)の授業時間帯内におこなってください。
  • 作業時間は、1日6時間、1週12時間を上限とします。
  • 作業は、原則として学内で行うようにしてください。
  • 実施に当たってはハラスメント行為(相手に身体的・精神的苦痛をあたえること、人格を否定すること、私生活に干渉すること、差別的な取り扱いをおこなうことなど、このプログラム本来の趣旨から逸脱する行為を行うこと)が生じないように、十分注意してください。
  • また、この仕事上で知り得た個人情報の保護および守秘義務を徹底遵守してください。
  • 共同作業ですので、相手やメンバーの意見・意志を尊重して進めてください。
  • くれぐれも健康に支障がないように、計画的に、余裕を持って作業してください。
  • 自分で解決できないことが発生したら、すぐに社会学部事務室、もしくは本プロジェクトの責任者である鵜飼(社会学科、研究室:渓水館 328号室)まで連絡してください。

大学院生アドバイザーのガイドライン

2008年度より、社会学部のカリキュラムは、「質の高い大学教育を推進するプログラム(教育GP)」として文部科学省の選定を受けました。

これを機に、社会学部の基幹科目で「チューター制」を実施することになりました。チューター制とは、各クラスに数名の上級生(チューター)が常駐し、後輩たちの学習の相談相手になったり教員を補佐しながら、授業の質を向上させることを目的にしています。

教育GPは、基本的に学部生を対象にした教育プログラムですが、特に3〜4年生中心の専門科目に学部生のチューターをつけることはむずかしいので、大学院生の方にいわばシニア・チューターとして手伝っていただこうというのが「大学院生アドバイザー」制度の趣旨です。

大学院生アドバイザーの仕事

  1. 専門性が比較的に高い「副専攻科目」を中心に、学部生チューターの仕事を支援し、補い、あるいは助言を与える。(学生チューターへの協力)

  2. GP対象科目の担当教員と連携しながら、授業の補助をおこなう。(教員への協力)

  3. 評価アンケートの計画・実施・分析・報告を補佐する。また、学生チューターの活動状況について、ポートフォリオ作成を支援する。(GP評価委員会への協力)

謝礼について

大学院生アドバイザーには謝礼を支給しますので、次の書類を提出してください。

  • 「銀行口座振込依頼書」(初回のみ、必要事項を記入・捺印の上、提出。)

  • 「謝礼支給連絡書 兼 大学院生アドバイザー業務報告書」
    (毎月末に提出締め切り、振込は翌月22日。出勤印欄と氏名欄に捺印。業務時間が自分の大学院での授業時間と重ならないように注意してください。)

    提出先渓水館1階のGPワークスペース(事務員の方が週3日出勤)、
    もしくは社会学部事務室へ
    用紙ワークスペースに設置、以下からダウンロードもできます。
    銀行口座振込依頼書 [PDF 231KB]
    謝礼支給連絡書 兼 大学院生アドバイザー業務報告書 [Word 62KB]
    謝礼大学院前期課程生:90分につき 2500円
    大学院後期課程生:90分につき 3500円
    (担当教員とも相談の上、実働時間数を申請してください。)

注意事項

  • このプロジェクトは教育の一環です。教職員とよく相談し、指示を守って実施してください。
  • 仕事は、各自の研究活動などに支障が生じない範囲でおこなってください。
  • 仕事は、できるだけ平日(土曜日を含む)の授業時間帯内におこなってください。
  • 仕事の時間は、1日6時間、1週12時間を上限とします。
  • 仕事は、原則として学内で行うようにしてください。
  • 実施に当たってはハラスメント行為(相手に身体的・精神的苦痛をあたえること、人格を否定すること、私生活に干渉すること、差別的な取り扱いをおこなうことなど、このプログラム本来の趣旨から逸脱する行為を行うこと)が生じないように、十分注意してください。
  • また、この仕事上で知り得た個人情報の保護および守秘義務を徹底遵守してください。
  • 共同作業ですので、学生の意見・意志を尊重して進めてください。
  • くれぐれも健康に支障がないように、計画的に、余裕を持って作業してください。
  • 自分で解決できないことが発生したら、すぐに社会学部事務室、もしくは本プロジェクトの責任者である鵜飼(社会学専攻、研究室:渓水館328号室)まで連絡してください。